大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)は、長さ130センチほどの大腸用内視鏡を肛門から大腸内に挿入します。検査時間は約20分程度です。小型カメラで写したものを大モニターに表示しながら40枚から60枚ほど映像を撮影し、後ほど患者さんに説明します。 検査の際は鎮静薬を用いるため、眠っている間に検査が終了するので、苦痛を感じず楽に検査に臨んでいただくことが可能です。
大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)の場合は、まずは2日前までに来院していただきます。そこで診察をおこない、検査の説明をさせていただきます。検査で使う更衣室をご案内し、前日までに飲む薬の説明などを丁寧におこなっています。 どのようにすれば楽に検査を受けてもらえるのか、ということを第一に考えています。患者さんの負担を極力減らせるよう、短時間での検査をおこなっています。検査の後はそのまま帰宅していただくことが可能です。 また、万が一ポリープが見つかった場合には、その場で切除をおこないます。その際も短時間での切除が可能ですので、ご安心ください。形状や場所により当院での切除が難しい場合には、より専門的な医院を紹介させていただきます。
当日、下剤処置をクリニックでご希望される方には、専用の前処置室(完全個室)と専用トイレを完備しておりますので、他人の目を気にせず、安心して気軽に検査にのぞんでいただくことが可能です。
【前処置室】
【専用トイレ】